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wink firstが気持ち悪いと言われる理由5選!小学生を起用したタッキーの戦略とは!

2024年3月14日、滝沢秀明(たきざわ ひであき)(41)が社長を務めるTOBEから、TRAINEE(研修生)の5人新グループ「wink first」を結成した事を発表しました。

「wink first」のメンバー5人は2023年12月にT0BEのYouTubeチャンネルで配信された「とべばん」でオーディション生として紹介され、そこから約3ヶ月でのグループ結成。

オーディション生として紹介されて、3ヶ月という早さもありますが、メンバーが小学生〜中学生とまだ幼く、世間では「気持ち悪い」言われています。

この記事を読んでわかる事
  • wink firstがなぜ世間から気持ち悪いと言われているのか
  • 3ヶ月で結成した「wink first」のタッキー戦略
  • wink firstの魅力

を調べてみました。

最後までどうぞごゆっくりご覧ください。

wink firstが気持ち悪いと言われる理由5選!

引用:TOBE OFFICIAL JAPAN X

wink first の結成から「気持ち悪い」と言われる理由を5つ詳しく解説していきます。

ジャニー喜多川氏を連想させるから

引用:wikipedeia

旧ジャニーズ事務所を辞め新たにTOBEを立ち上げた滝沢秀明氏ですが、元々ジャニーズタレント、ジャニーズの社長とタッキーはジャニーズのイメージが強く「wink first」のような若い子の結成は、ジャニー喜多川社長の性加害問題を連想させ、若い男子=ショタコンというイメージを持つ方が、気持ち悪いと感じるのだと思います。

ショタコンとは

ショタコン(英:Shotacon)とは、少年の男子(ショタ)への恋愛感情。幼い少年に執着し、愛情を抱くこと。またそういう傾向のある人のこと。
少女に愛着を持つロリータコンプレックス(ロリコン)に対して作られた造語。

実際にXの投稿にも

TOBEジャニーズと同じような形態だとそれは不味いんじゃないの。

引用:パンダ向上委員会X

まんまジャニーズ受け継いでて草

引用:girlschannel.net

ジャニーズ出身の滝沢秀明が立ち上げたTOBEなだけに、幼い子供たちのデビュー「wink first」は、ジャニー喜多川氏の「性加害問題」が連想されてしまい気持ち悪いと思う方がいても仕方ないのかと思います。

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幼さを全面的に売りにしているTOBEの姿勢に嫌悪感

引用:YouTube

「wink first」の5人全員が研修生となり3ヶ月でグループ結成という異例中の異例な出来事に、幼い子供達の純粋さを売りにしたと思ったファンがTOBEに対し嫌悪感を抱き気持ち悪いと捉えているのだと思います。

どこにでもいそうな小(中)学生に見える

引用:TOBE OFFICIAL JAPANX

「wink first」は業界に入り3ヶ月のあどけなさ幼すぎるイメージが強く、どこにでもいそうな小中生に見え、「グループ結成」という形式に対し、嫌悪感を抱き気持ち悪いと思う人もいるのだと思います。

あくまでもグループ結成の段階正式なデビューではないのですが、違和感を感じる人が多いのかもしれません。

幼すぎる子供たちのデビューに嫉妬した「アンチ」が言っている

引用wikipedia

旧ジャニーズの多くのグループは、デビューまで、数年は下積み期間があるのがほとんどで、今回のような3ヶ月で発表となる「wink first」の異例対応に、グループとして活躍できていない子供たちのファンや、今まで下積みをして活動しているグループのファンが「アンチ」となり気持ち悪いと評価している可能性もあります。

旧ジャニーズ事務所で最も短いデビューは岡田准一さんで3ヶ月

5人全員が研修生となって3ヶ月でグループ結成は旧ジャニーズでも例がないので、今までずっと旧ジャニーズを応援してきたファンからすると面白くない発表と言えます。

幼すぎる子供達のファンに誰がなるのか?の連想が嫌

引用:@僕ですX

「wink first」最年少・小学5年生〜最年長・中学1年生で、全員が幼すぎるというイメージで活動する事に、「ファンになる人たちはどんな人なのだろう」と考えるのが気持ち悪いと考える人もいます。

実際に役者さんなど、役に応じた年齢を演じるのであれば、嫌悪感を抱く人も少ないと思いますが、下積みもなくいきなりグループ活動をしていくアイドルはファン層が重要になってくるので、旧ジャニーズの悪いイメージが残っている現状から、ファンや世間は、まだ幼い子供に対する活動受け入れ難かったのかもしれません。

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小学生を起用したタッキーの戦略とは!

引用:TOBE Instagram

タッキーは旧ジャニーズの社長もしていた程の手腕の持ち主なので、今回の評価はもちろん想定内の範囲だと思います。

TOBEの今後の戦略として、積極的にタッキーが行動をスタートしたと考えてもおかしくないと思います。

Hey!Say!JUMPのように、長く応援してもらえるグループになってほしい

引用:プリ画像

「wink first」は結成から連想するのが、旧ジャニーズ事務所から同じようなスタートを切り、現在もデビュー16年長年仲良く活動しているHey!Say!JUMPのように長くグループとして仲良く活動してほしいという気持ちがあるからかもしれません。

Hey!Say!JUMPのデビューは、当時史上最年少グループと話題になり、平均年齢15歳、最年少12歳でデビューと、幼い子供のデビューが話題になりました。

今では歴史とグループ愛が溢れる他のグループとは違う唯一無二のグループへと成長しています。

ファンにとっても、「長く応援してきて良かった」という声も聞こえるくらい、ファンはグループの成長も見れて、応援できる、推しにとってはずっと応援してきた特別な自慢のグループ

そんなずっと応援してもらえるグループになってほしいというタッキーの思いがあるのかもしれません。

TOBEはジャニーズ事務所を退所したタレント移籍が多く、20代以降のタレントばかりだから

引用:TOBE OFFICE X

現在のTOBEは旧ジャニーズを辞めた20代〜のメンバーが多く在籍しており、今後の事務所としての活動を担う若手を育成していく事も事務所として必要なのではないでしょうか。

wink firstのように3ヶ月というスピード結成は例がないですが、現在のTOBEのメンバーのほとんどは旧ジャニーズ事務所を退所したメンバー中心。

グループで活動していた仲良しメンバーが名前を変更して同じグループとして活動しているため、TOBEはファンの年代や新ジャンルなど枠を広げ、旧ジャニーズのイメージからTOBEが脱却したい狙いもあると思います。

若い頃から活動して「wink first」の成長や、メンバーの絆を生むため

引用:TOBE HP

「wink first」のように、若い頃からのグループ活動は、長い目で見た場合、苦楽を共に頑張れる仲間がいるという絆が生まれ、一概に批判はできないと思います。

元King & Princeの平野紫耀さん、岸優太さん、神宮寺勇太さんも同じグループで長年苦楽を共にしてきた仲良しグループ。

旧ジャニーズ事務所を退所し、TOBEで一緒に楽しそうに活動している姿を見ても、幼い頃から一緒に活動し、同じ時間を過ごしていくメンバーの絆の大切さや素晴らしさの面を大切に考える、タッキーならではの育成方法なのかもしれません。

若い頃からグループとして活動するメリット
  • 一緒に過ごす時間が多いので絆が生まれる
  • 悩んだり、困った時に大人ではなくグループの中で相談できる
  • 一人ではないという安心がある
  • 同時スタートなので差が開きにくい
  • グループに選ばれるために長い間努力して結果的にグループに選ばれないというリスクを回避できる

事実、最近の人気グループは長いオーディションから勝ち抜いていき、デビューするというのも珍しくなく、幼い子供たちが長い期間グループになるまでの間、大切な時間を費やして受かるか受からないかわからない環境に身を置くというストレスもないのでタッキーが多くのJr.を見てきたからこその子供の未来を考えての判断にも見えます。

wink firstのプロフィール

引用:YouTube
wink first プロフィール

・島田 泰我 (しまだ たいが)   2018年8月14日 (11)  最年少・小5

・藤代 翔真 (ふじしろ しょうま) 2010年11月18日 (13)  最年長・中1

・松崎 光  (まつざき こう)   2012年5月9日   (11)

・川田 瑠輝 (かわだ るき)    2011年12月21日 (12)

・小助 川優 (こすけがわ ゆうし) 2012年3月29日  (11)

今は幼さだけが際立っている「wink first」ですが、まだ何にも染まっていない純粋な魅力もあります。

純粋な普通の生活を送っていた子供達の芸能界で成長する姿をゆっくり長く応援していけるので一人一人の子供達の成長をグループとして安心して見守れるのも魅力だと思います。

まとめ

今回は「wink first」グループ結成の早さや、メンバーの幼さばかりが注目されましたが、旧ジャニーズのジャニー喜多川氏の事件がまだファンや世間の記憶に新しいので「気持ち悪い」と厳しい声が聞こえてきました。

若い男子のグループといえば、ジャニー喜多川氏を連想してしまうほど根深い長年の問題であった事は事実なので、当然その声もタッキーは予想していたと思います。

しかしタッキーやTOBEとしては幼い頃からグループとして活動する意識、メンバー同士の絆など良い点も知っているからこその結成だったのかもしれません。

あくまでTOBEや事務所のイメージが旧ジャニーズと重なって見えてしまったため「気持ち悪い」と世間の声が多かったのだと思います。

「wink first」は、デビューに向けてグループとして絆を深め、ファンに向けて頑張ってほしいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。